最近聞く、AR・VR・MR・XR・・・もうどれが何だかついていけないよ〜
全部含めてXR技術として認識できれいればOKだと思うよ。全部繋がってるから、イラスト付きで簡単に解説してくね。ちなみに、2024年3月時点での説明です。技術は日進月歩で発展してるので、現在の最新技術もあわせてチェックしてね。
まずは、XRから。XR(Extended Reality)は、現実世界と仮想世界を統合する技術の総称だよ。これには、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)などが含まれていて、3Dで再現された空間をユーザーが体験することが可能なの。
仮想世界?
仮想世界は、コンピュータやゲームなどのデジタル技術を利用して生成された、架空の世界のことだよ。カメラを通して見た現実世界もデジタルデータって考えると分かりやすいかも。
現実世界とデジタル世界の融合って感じだね。
AR(拡張現実/Augmented Reality)は現実世界にCGを重ねる技術のことで、家具の通販とかで、スマホのカメラを使って擬似的に配置したり、リアルにはいないキャラクターをスマホのカメラに重ねて撮影したりできる技術ことだよ。
スマホでペンギンってGoogle検索すると、カメラの画面に3Dのコウテイペンギンさん召喚できるのもAR?
その通り、あれはAR技術だよ!試したことが無い方は、ぜひ試してみてね。動くし、鳴き声も聞けるよ。
没入感がすごそうだね!面白そう〜
整理すると、水族館に行きたいとして、CGの水族館に自分視点で入るのがVRで、スマートフォンのカメラを向けると地面や壁を認識して、その現実世界に魚が泳いでいるのをCG(デジタル情報)を追加できる技術がAR!
最後にMR(複合現実/Mixed Reality)だね。ARとVRのいいとこどりで、両方の技術を組み合わせたものだよ。ARもMRもスマートフォンやARグラスとか必要になるコンテンツが多いね。
プロジェクションマッピングは、建物の壁や立体物に映像を投影して、その形状に合わせて映像が移動・変形するような演出をする技術だよ。
この前ハウステンボスの光の王国見てきたんだけど、あのプロジェクションマッピングは?
プロジェクションマッピングは、建物やオブジェクトに映像を投影し、立体的な演出を行う技術のことだよ。XRは仮想世界と現実世界の融合で、プロジェクションマッピングは映像で立体的な演出を行っているだけなので、似てるようで全然違うものだね。
なるほど、違いがわかってきた気がするけど・・・VR会議とかって3Dアバター使ってるけど、VRゴーグルつけてないよね?視点も固定だし・・・
そうだね、本来のVRの機能を十分に活用していないのであれば、バーチャル会議の方が適切な言葉かもだね。VR研修はあるよ。実際に移動しなくても、VRで別の場所での研修を体感できるとかね。
あ・・・ あとメタバースがあった・・・
XRは仮想空間と現実空間を組み合わせたり拡張したりする『技術』のことだったでしょ。メタバースは仮想空間や仮想世界を指す広い概念の事で、現実世界と仮想世界を結ぶデジタル空間全体を指すよ。
3Dで再現された実際にある街を3Dキャラクターで歩いて、お店に入って店員さんとアバターを介して買い物できるシステム・・・的な技術がメタバースかと思ってた。
それはどっちかっていうと、MR、混合現実世界に近い感じだね。メタバースは、さまざまな目的や活動をサポートして人が交流する広いデジタル空間全体を指す言葉だから、くろろんが言うサービスの空間全体はメタバースっていう意味になるね。
これで制覇だー!!デジタルコンテンツの最新情報もチェックだ♪
ここではAdobe Illustratorの基本操作を学習することができます。コツコツ順番に学習を進めて、操作を繰り返し練習しましょう!
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